財団法人日本医療機能評価機構
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効果と利点

 現状の客観的把握
改善すべき問題点が明確になります。
病院機能についての体系的な審査により、 優れている点や改善すべき問題点が評点と評価所見により具体的に示されますので、病院の現状を客観的に把握することができます。

 改善のきっかけづくり
評価を受けるための準備が改善のきっかけとなります。
受審申込み後に開始される書面審査の調査票を作成し、自己評価等により訪問審査に向けた準備を進めることそのものが、医療の質の向上と効果的なサービスの改善につながります。

 効果的で具体的な改善目標の設定
改善すべき問題点には、早急に取り組むべき課題や解決が困難な問題などさまざまですが、評価を受けることにより効果の上がる具体的な改善目標を設定することが可能となります。

 職員の自覚と改善意欲の醸成
第三者から指摘されることにより、問題点について共通した認識を持つことができ、管理者も各部門の現場も改善意欲が向上して主体的な取り組みが期待できます。

 改善の方向の明示
審査結果報告書には問題点が指摘されるとともに、その改善の方向も示されています。 機構では改善に向けた方策について相談にも応じています。また、再審査によりその適切性や成果の確認もできます。

 認定証による患者の信頼
問題点の改善に努め成果を上げている病院には、認定証が発行されます。 それを院内に掲示することにより、医療に対する信頼を向上させることができます。


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