財団法人日本医療機能評価機構
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評価手順

 お申し込みから結果報告までの流れ(PDF形式)で一連の流れがご確認いただけます。

病院機能評価は「訪問審査」とそれに先だって実施される「書面審査」により構成されます。
「訪問審査」は、一定の研修をうけ、経験をつんだ複数のサーベイヤーが「訪問審査調査票」に基づいて実施します。

 1. 審査の前に「受審病院説明会」を行います
病院機能評価受審の申込みをした病院を対象に、説明会を行います。
実際の審査の流れや仕組みについて説明いたします。
このときに、「受審病院登録票」と「書面審査調査票」を各病院にお渡しします。

 2. 「書面審査」と「訪問審査」があります
評価は、「書面審査」と「訪問審査」から構成されています。
書面審査は、所定の調査票に回答していただくものです。
訪問審査は、第三者の立場で複数のサーベイヤーが病院を訪問して、それぞれの専門的な見地から中立的・客観的な判断による評価を行うものです。

 3. 「書面審査」を事前に実施します
書面審査は、「病院機能の現況調査」と「自己評価調査」から構成されています。
「病院機能の現況調査」は、病院の現状について回答していただくものです。
「自己評価調査」は、病院の責任者に、病院の現状を踏まえて所定の評価項目に沿って評価していただくものです。
この自己評価の項目は、訪問審査による第三者評価の項目と、基本的には同一のものです。
2007年の訪問審査実施分より、受審病院専用サイト上で上記のデータを登録・提出していただいています。

 4. 「訪問審査」はこのように行われます
書面審査の分析結果を事前の参考資料として訪問審査が行われます。
訪問審査は、病院機能を客観的に評価・判定する手法の研修を受け当機構から委嘱されたサーベイヤーが、病院を訪問して「訪問審査調査票」に基づき所定の項目について審査するものです。
複数のサーベイヤーがチームとなって審査を行います。
訪問審査当日は、まず病院の基本的事項や全般的問題についてサーベイヤー全員が管理者等との面接を行い、その後それぞれの専門領域についての面接と病院の各部署の訪問調査を行います。
訪問後にサーベイヤーは合議のための会議をもち、各自の評価結果を持ち寄って検討を加えます。
サーベイヤーの中の取りまとめ責任者が、その結果を踏まえて「審査結果報告書案」を当機構に提出します。

 5. 審査結果は「審査結果報告書」として取りまとめられます
「審査結果報告書案」は、「評価部会」で検証され、「評価委員会」に提案されます。
※なお、2007年8月以降の訪問審査実施分より新たな審査手順(PDF形式)が適用されます。


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