病院機能評価事業

付加機能評価について


救急医療機能、リハビリテーション機能 (回復期)、緩和ケア機能に特化した項目について、本体審査の実施後に訪問審査を行います。
審査日数は1日 (9:00~16:00) で、2名※のサーベイヤーが病院を訪問します。
認定有効期間は発行日から5年間ですが、本体審査の認定が有効である場合に限ります (本体審査の認定を更新しない場合は付加機能評価の認定も失効します)。
※リハビリテーション機能 (回復期)については3名



お申し込み要件と評価項目


救急医療機能

地域における高次救急 (三次救急医療、もしくはそれに準ずる救急医療) を担うことを役割としている病院

 【付加機能評価 (救急機能)】評価項目 (Ver.2.0)PDF
 付加機能評価項目の改定 (救急医療機能) についてPDF


リハビリテーション機能 (回復期)

本体審査の主たる機能種別または副機能にて「機能種別 リハビリテーション病院」を受審した病院で回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準を取得している病院

 新たな病院機能評価に関しての詳細は、以下の資料をご覧下さい。
 新たな病院機能評価の枠組みpdf_icon.gif

 【付加機能評価 (リハビリテーション機能 (回復期))】評価項目 (Ver.3.0) PDF


緩和ケア機能

緩和ケア病棟もしくはホスピスを保有していている病院

 【付加機能評価 (緩和ケア機能)】評価項目 (Ver.2.0)PDF
 付加機能評価項目の改定 (緩和ケア機能) についてPDF





受審申込みから審査結果報告書受領までの流れ


受審申込み

本審査の認定病院または、受審した病院であれば受審することができます。 申込時に訪問審査実施希望月を伺います。

 【付加機能評価 (救急医療機能)】(Ver.2.0)のお申込はこちら
 【付加機能評価 (リハビリテーション機能 (回復期))】(Ver.3.0)のお申込はこちら
 【付加機能評価 (緩和ケア機能)】受審申込書 (Ver.2.0)のお申込はこちら


申込みから訪問審査までの期間は最短で3ヶ月です。
※リハビリテーション機能 (回復期)(Ver.3.0)の訪問審査は、2013年4月より開始します。

▼料金 (税込み): いずれも 525,000円

なお付加機能の再審査・確認審査の料金は価格表をご覧ください。


書面審査

受審申し込み病院にお送りする書面審査調査票を、訪問審査月の前月の1日までにご提出ください。
調査票の提出と同時に、以下の病院資料をサーベイヤーの訪問人数+機構保管分(救急医療機能と緩和ケア機能は3セット、リハビリテーション機能 (回復期)は4セット)ご提出ください。
※(病院資料) 沿革、病院案内、組織図、入院案内、委員会組織図、会議・委員会一覧


訪問審査日の決定

訪問審査日は、受審申し込み時にお申し出いただいたご都合を考慮して日程調整を行い決定します。
電話連絡後、審査の約1ヶ月前に文書にて訪問審査日をご連絡いたします。


訪問審査

サーベイヤーが病院を訪問して審査します。(救急医療機能・緩和ケア機能については2名、リハビリテーション機能 (回復期)については3名)
審査の期間は1日 (9:00~16:00) です。


中間的な結果報告

訪問審査から6~8週間後に「中間的な結果報告」をお送りします。
受け取った報告の記載内容に事実誤認等がある場合は、受領後1ヶ月以内に「疑義の確認」をお申し出ください。


審査結果通知

訪問審査から概ね3ヶ月ほどで、審査結果が確定し郵送で結果を通知します。認定の場合は、この通知から概ね3週間で認定証をお送りします。


審査結果報告書の送付

審査結果の通知から約1ヶ月後に審査結果報告書をお送りします。