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「費用対効果評価と診療ガイドラインのあり方に関する調査委託事業 成果報告会」のご案内

本年、EBM医療情報部では、国立保健医療科学院保健医療経済評価研究センター(Webサイト)からの委託を受け、「費用対効果評価と診療ガイドラインのあり方に関する調査委託事業」を進めてまいりました。

新たな治療薬や医療技術が次々と生まれる一方で、限られた医療費の中で医療をどのように支え続けていくのかは、私たち一人ひとりに関わる重要な課題です。近年、日本でも「費用対効果評価」が導入され、その活用方法が注目されています。

本成果報告会では、費用対効果評価を診療ガイドラインにどのように位置づけ、医療現場で活かしていくのかをテーマに、本事業における調査・検討の成果をわかりやすく報告させていただく予定です。

医療の質と持続可能性、そして社会での合意形成をどのように両立させていくのか。
本テーマにご関心をお持ちの皆さまとともに考える場とできればと考えておりますので、ふるってご参加ください。

【開催概要】

開催日時 2026年2月28日(土)14:00~16:30
開催方法 オンライン(Zoom)
対象者 本テーマに関心をお持ちの幅広い方 ※職種等は問いません
テーマ 「費用対効果評価と診療ガイドラインのあり方」
参加申込 参加登録フォームはこちら
受付期間 2026年1月7日(水)~2026年2月20日(金)17:00
参加費 無料
お問合せ 公益財団法人 日本医療機能評価機構 EBM医療情報部(Minds事務局)
 受付時間:9:30~17:30(土日祝日を除く)
 E-mail:minds_conference@jcqhc.or.jp

【プログラム】※調整中

・医療における費用対効果評価~費用対効果評価導入の経緯とこれから~
・費用対効果評価と診療ガイドライン~診療ガイドラインに費用対効果評価を反映するってどういうこと?~
・日本乳癌学会での取り組み
・日本高血圧学会での取り組み
・費用対効果評価と診療ガイドラインのあり方に関する協議を通して見えてきた方向性(指針・評価・支援)
・パネルディスカッション:「費用対効果評価と診療ガイドラインの未来~持続可能な医療と社会的な合意形成に向けて~」